2007年07月24日

ダイヤモンドの涙

誰がそんなこと言ったの?

「君は強いから
一人でも生きていけるよ」
だなんて

何もわかってないのね…

弱さや脆さをみせて
嫌われたくなくて
迷惑かけたくなくて
あなたに困った顔をさせたくなくて

ただ上を向いて
涙を見せずにいただけ
強がってただけ

本当は心のどこかで
気づいて欲しいと
偽りの笑顔の仮面の下で
泣いているあたしを
抱きしめて欲しくて
声にならない叫び声を
上げていたのよ

全然大丈夫なんかじゃない、
あなたにそばにいて欲しかった
本当はあたしをおいて行かないでと…

今のあたしは燃え尽きて
灰になったダイヤモンドみたいね

輝かせたかった光は消え失せて
ただ過去になった時間を空しく
抱きしめるのよ…
posted by Excentric*Kanon at 00:00| 大阪 ☀| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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