2007年11月12日

鏡の向こうの自身への手紙

もう誰かを必要以上に疑ったり、
相手の沈黙を破ろうと感情的になって追い詰めたり、
自身の苦しみを撒き散らして周りを打ち砕くのは
終わりにしなければ。

誰が何を言おうが、大切なことは、
己が何をしたいのか、
どうしたいのか。
何を信じて、何を捨て去るのか。

意味の見いだせない生き方を止めて、
何かを手に入れたいなら、
一度すべてを手放してしまえ。
そしてそこからやり直せばいい。

くだらない執着心が己を苦しめる、
くだらない猜疑心が新たな妄想を生む。
己の猜疑心や執着心で作り上げた罠に
嵌ることほど滑稽で愚かなことはない。

鏡の向こうにいる己に向かって、
そう言い聞かせて家を出る朝。

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posted by Excentric*Kanon at 12:45| 大阪 ☀| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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