2006年09月15日

後悔しないための生き方。

間違いは誰にでもあるものです。
物事を始めることに遅い早いはないように
軌道修正はアナタの心ひとつで
いつだってできる。
それがいつだって後悔しないための生き方。
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2006年09月14日

勇気を出して

たとえ結果的に戻れないにしても、
謝りたいこと、伝えたいこと、
自己満足になっても
伝えられるチャンスがあるのなら、
その瞬間を無駄にしてはいけないよ。
死んでしまって伝えられずに
後悔してる人間だって
世の中にはいるよ。
相手が生きていて出逢えるのなら
勇気を出してください。
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2006年09月11日

後悔

凹むのは自分を振り返り
立て直す一瞬だけで充分。
後は振り返らずにいたい。
そして二度と同じ事を繰り返さなければいい。
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2006年09月01日

リセットボタン

人生にリセットボタン、
たまには押してみたいもんだ、
ポチっとな♪(笑)
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2006年08月31日

Stay with me…

一緒に泣いて
時に怒って、
そして笑って、
感じて欲しい。

それって、
ただの
一方通行な
思いですか…?
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切望

永遠なんてないとわかっていても
信じていたい、きっと
心のどこかで…。
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2006年08月20日

WISH GARDEN

諦めてはいけない、
いつかまた出逢う日のために、
いつでも此処で出逢えるように
それまでゆっくりおやすみなさい

記憶も思い出も
此処へ来て懐かしんだり
それぞれの時間を過ごす場所で
在り続けるために

やがて長い旅路に出る主のために
見守りましょう 永遠に
そして祈りましょう
再びこの庭で出逢えることを

それまで忘れずに
待っている
この場所で…
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2006年07月24日

蒼い薔薇

あたいは不器用なんだ、

いつだって

その内包した刃で相手を

傷つけてしまう。



今朝、目覚めると

蒼い薔薇が枯れていた。

大好きな友達からもらった

友情の証。


愛情過多に水を与えすぎて

この手で殺してしまった。


薔薇は育てるのが難しい花、

蒼は奇跡の色、

大切に守りたかったのに

壊してしまった。


どうしていつもこうなんだろう、

いつも同じことの繰り返し。

変わり果てた姿を抱きしめて

泣くのはもう疲れた筈なのに。


お願いもう一度

その目を開けて笑って…

もうそんな空しい声も

届かない。


朝の光だけが眩しく

あたいを包む。


もう心の中でしか

咲かせることのできない

蒼い薔薇…


アゲハ蝶が歌いながら

たくさん舞い降りてくるよ
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2006年07月13日

Rebirth2006

何度死を選んだとしても、
自分には変わりがない、
代わりもいない、
この世が何も変わらなくても、
すべては不変ではなく、
自分の世界は内面から
生まれ変わる可能性を
秘めている。
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2006年07月07日

The Star Festival〜星降る夜に君を想う〜

過ぎ去りし日々を懐かしみ
同じようにまたこの日を迎えたよ

もう出逢う事は叶わないけれど
こうして今も君を心に描くことはできる

きっと変わらず幸せに

生きていると信じているよ

君の傍らには
今も大切な人はいますか?

Happy Birthday
僕の代わりに
そう言ってくれる誰かが
きっといて
笑っていると信じてるよ

またひとつ君は大人になったね
星降る夜に年を重ねて
願いを重ねて
あの時のように
夢見続けて…

僕は変わってしまったけれど
君はあの頃の
純粋なままの君でいて

僕はここで
君の幸せを祈るよ

星降る夜に君を想う
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2006年06月26日

ヒトリダチ、フタリダチ

ワタシノ コトバナド ナクテモ、
アナタハ ツヨク イキテユケル

ワタシノ ササエナド ナクテモ、
アナタニハ タイセツナ アノヒトガイル

コレカラハ フタリデ アルイテイクノ

オタガイヲシンジテ、
ダレノコトバニモ マドワサレルコトナク、
タダ マッスグ アルイテイケバイイノ

モウマイゴニナラナイヨウニ、
ソノテヲ ハナサナイデ…
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2006年06月13日

AIR

気がつけばそばにいた
ケンカしたことも、
抱きしめあって泣いた夜も
色んな想い出と時間が積み重なって
今、こうして笑い合えている
あなたと。。。
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2006年06月04日

あなたの前の自分

嫌われたくなくて心を偽っても、
やっぱり自分を最後はわかってほしくて、
ありのままを曝け出す。
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2006年06月03日

遠回りの人生でもいいじゃない

各駅停車のほうがきっと
特急列車より見える景色、
心に溜まる想い出が
いっぱいあると思う。
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2006年06月02日

原動力

愛するもの、守りたい存在がある限り、
人は強くいられるから、
希望を持ち続けることが、
心に灯を灯し続けることができるから・・・。
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2006年05月29日

未来の後ろ姿

この場所で
僕が見つめてるのは、
未来の後ろ姿。

今は手を伸ばしても、
まだ届かない距離にいる。

たくさんの時間が流れて、
いつかそこに辿り着けたなら、
きっとすべての哀しみは癒され、
怒りや憎しみや嫉妬といった
醜い感情を
どこか愛しく感じることができて、

今度こそ、閉ざした扉を開いて、
キミと向き合って話せる気がする。

そして

今度こそ
笑顔でさよならできる気がする。
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2006年05月17日

涙壺

日々の忙しさを言い訳に

向き合わなければならないことさえ

遠き日に置き去りにした忘れえぬ想い

ふと思い出しては、
心の優しい部分で抱き締めて
またそっと古びたアルバムの中に閉じ込める
思い出は悲しい程、美しく、
時に流される度に輝きを増す

神の夢と記憶呼び醒ます月夜に漂う蒼き薔薇の香り
7つの海に彷徨う朱き旅人
自由な魂に舞う楓
蛇使い座の天を駆けるペガサス

すべて涙壺に入れて、飾っておこう
このままずっと…
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2006年05月08日

衝動的感情の行方

時折ふと訪れる

衝動的感情

それでも最後は

生きていたいと叫ぶ自分がいる
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2006年04月27日

EDEN

何処に行けば辿り着ける?
あなたに逢える?

すべての哀しみ、
苦しみから解き放たれ静かに眠る場所を求めて
此処まで必死で歩いて来たんだ。

胎児のように
あなたに優しく抱かれ癒しの詩を子守歌に
ほんの一瞬でも救われたいと祈っては、
目の前で何度も打ち砕かれる希望が
無惨な破片となって
無情にも僕の心を突き刺し、
声にならない悲鳴を上げる。

束の間の甘い悪夢に
墜ちてゆく僕を、
これはただの夢だと
微笑むあなたが傍らにいるなら、
何も怖れるものなどないのに、
最後にあなたのそばに行けるなら、
もう何も求めないのに。

僕の目はもう何も映さない、
喉は渇き、
力も尽きかけている。
少し疲れたから眠るよ次に目が覚めた時、
あなたがそばにいてくれたら、
きっと僕は孤独じゃない…。
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2006年04月26日

絶望の果て

すべてを手放したときに光は見える
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2006年04月25日

葉桜

葉桜よ  春の面影  消えし時
語りかけても  今は聞こえぬ

我が心  永久(とわ)に舞い散る
桜(はな)の雨
ひだまりの中に  在りし日の君・・・

今日ひとり 旅立つ最後の花びらよ
姿消えても 残りし記憶

逢いたいと 願う想いは儚きて
春の終わりに 雨が降る午後
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2006年04月24日

生きていること、そしていつか死ぬこと

どんなにお金持ちでも美人でも権力があっても、

人間って生き物は他の生物と同じように

遅かれ早かれいつかは死ぬのに、

何処か死ぬって言う自覚がないんだよね。

明日どころか今、まさに死ぬかもしれないっていう可能性と

いつだって背中合わせに生きているのに、

自分だけは死ぬわけない

・・・みたいな根拠のない自信のような感情。

あれって不思議。

生きていること、いつか死ぬことを自覚することで

すべてに対するありがたみを感じることができて

たくさんの気付かなかったことに気付くことがあって

より生きていることや今に感謝しなきゃって思う。
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2006年04月10日

もっとそばに…

独りで走り続けるのは時に辛くて、
弱さが勝り、
自分を投げ出したくなる、
うずくまって泣き叫びたくなる、
もうこのまま眠り、
夢の中を漂い続けて、
二度と目覚めたくないとさえ渇望する。

だけどどこからか声が聞こえて来る、
差し伸べる優しい光が
今にも崩れ落ちそうな足下を照らす。
後から見守り抱き締める
無数の手の温かさを感じる。

風の音が、
鳥のさえずりが、
川のせせらぎが
聞こえるか?
花の香りを感じることができるか?
見上げた空は青いか?
流れる雲は穏やかか?

独りじゃないんだ、
おまえはまだ戦える、
おまえを包む光の手を感じている限り…。

Never give up,
You have your future in your hand,
You must blow the wind,
You will get…

だからもっとそばに、もっと近くに、
君を感じていたい…

このまま何も言わずに
そばにいて、
ずっとずっと…
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2006年03月15日

満員の特急列車に乗るあるモテないオッサンのつぶやき

たくさんの戦利品
両手に零れ落ちそうになる程抱えて
すし詰めラッシュの特急電車に乗るそこの女、
俺の話をよ〜く聞け。

周囲の乗客の程んどはおまえを歓迎などしていない、
むしろどこか蔑んだ表情だ。

勘違いするな、
自分はさぞかしモテていると
誇示したいのかも知れないが、
こっちは大荷物で押されていい迷惑、
邪魔で仕方がないんだよ、
四方八方に愛想振りまくしか能のない
バカな女に見えるだけだぜ。
それとも何か、
アンタ、その道の女か?

ひとつ聞くが、
その大きな紙袋の中に
たった一つでいい、
ホンモノはあるのか?

おそらくないだろ、
中身のないただの数自慢に過ぎないんだろ?
見てて痛いぜ、同情してやるよ。

隣にいる彼女を見て反省しなよ。
お世辞にもたいして美人とは言い難いが、
たった一つの小さな紙袋抱えて
隣の彼氏に微笑んでる彼女こそが
数に勝るホンモノだぜ。

誰にでも愛想を振りまくのは
ワン公だけで十分だぜ。

俺みたいなチョコひとつ貰えない
冴えないオッサンのヒガミだと思うなら
勝手に思うがいいさ、
でもな、そう思ってる奴はオレだけじゃないって事さ。

ま、そもそもこの空気を読めずに
この電車がに飛び込んで来たおまえには
所詮、言うだけ無駄な説教だったな…。
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2006年03月14日

太陽と月が出逢う朝に・・・

やがて時は満ち、
すべての闇が消えた瞬間、
出逢う奇跡、
以前の面影はなく、
人も自分も空も移り変わって行くものだと
あなたは知るでしょう

ひとつの過去が再び現実へと
時を刻むとき、
眠っていたもう1人の存在に気付くのでしょう

誰にも責められぬ運命の流れ、
変わり果てた新しい現実が
幸せかどうかなんて答えは見出せないもの

闇の迷路に迷い込んだ日から、
闇に溶け込み、
失った過去の夢と青い鳥追い求めて彷徨う
長い夜
遠くから聴こえる涙の音に
独り口ずさむ鎮魂歌(レクイエム)

いつか太陽と月が出逢う
闇から解放された朝にお逢いいたしましょう・・・

過去の姿はなくとも
新しく始められる時が刻まれると信じることができたなら
光は汝に降り注ぐ
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2006年03月12日

追憶

君と離れてから
どの位の時間が、季節が
過ぎて行っただろう?

それなのに振り返れば
いつも浮かぶのは
君の最後の涙と
精一杯の作り笑顔

どうやら君を完全に僕の記憶から消して、
はじめからなかったことにするなんて無理みたい

夢の中でも、

思い出の風景や匂いが、
BGMが君を忘れてはいけないと、
何度も何度も繰り返し繰り返し…

今更君を再び前にして、
何から話せばいいのだろう? 

君を二度と泣かさないと、
君から離れて
一人でこの先の未来を生きていこうと
あの日決めたのは僕

そして君を泣かせて、苦しめて
皮肉にも僕の残像を刻み付け、
君の心を惑わせたのも…

君と共に笑い合える日が
いつかの未来に訪れるなら、
永遠の別れを選ばずに君を守れたのに

君を突き放し傷つけることでしか
守れなかった夢と絆

聞きたいことも、
話したいことも、
謝りたいこともたくさんありすぎて、
妥当な言葉を必死で探しては、
何も言えなくなってしまう

また君を傷つけて
自分がまた同じことを繰り返すんじゃないかと、
勇気がくじかれて、
君の居る部屋のドアをノックできないまま
立ちすくみ、堅く瞳を閉じる

伝え切れない思いだけが溢れて、
抱え切れずに
指の隙間から零れ落ちる冷たい雨の夜
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2006年02月23日

GIVE ME THE MEMORY, I SPEND THE NIGHT TOGETHER…

煙草の煙と甘い香りが重なる瞬間 

淡い光に揺らめくふたつの影

洒落たBGMはいらない

あなたと刻むリズムに熱い吐息

互いを抱き締める2本の腕があれば

ワインがなくても、
身体の奥が溶ける程に酔いしれる雨の夜

朝の光が闇を遮るその時まで抱きしめていて

最初で最後の出逢いを、
この刹那を身体と心に永遠に刻みつけて

そしてあたしが深い夢の海を遊泳しているうちに、
夜が明ける前に、跡形もなくいなくなってしまって

思い出は短いからこそ、美しいんだと、
どこかで観た映画の中で聞いたような気がする

そう、今日みたいな日なら、その意味がよく分かる気がする

たった一度の触れ合いでもいいじゃない、
軽い女だと誤解しないで
誰とでも寝る程、器用じゃない、

ただ今、この瞬間を大切にしたい、 
このまま何もせずに後悔したくないだけ

もう下らない感情に泣くのも、 
気紛れに振り回されて自分を見失うのは疲れたの

最後にたとえ一瞬でも、あなたとふたり、
共に過ごした証が欲しかった

わがままだと、自分勝手だと責めないで
ずっと願ってきたこと ずっと待ち続けていたこと
今、その願いは叶えられたの

自己満足だと嘲られてもあたしの中で、
今、永遠になる
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2006年02月10日

PRAY IN THE COLD RAINY DAY

新月の魔法が、
引力が奇跡を起こす長い夜を待ち続けて、
今宵も夢を見る

春が来て、
氷の雨を溶かして、
閉ざされた扉はやがて朝の光と共に開かれる

微笑みと賛美の歌が長い夢の終わりを告げる時、
砂時計の針が零れ落ちて、新たなる時を刻む

あらゆる苦難や悲しみを乗り越えて、
時空を駆け抜けて、
眠りから目覚めて春の風に揺られて
柔らかな光を浴びて歩きだす

あともう少しで、手が届きそうな予感
もう少しできっとあなたに辿り着く


凍てついた心は熱い涙で溶かして
悲しい記憶は時の流れが浄化して
愛の歌が降り注ぎ闇を抜け出して
光降り立つ草原で再び出会う奇跡

桜の花が舞い散るまでに
神様叶えて
もう一度だけ夢を見させて

輝く刹那に恋焦がれて
束の間の永遠をこの胸に刻みつけて
すべてを見届けたなら
新しい世界へ飛び立つことができる

もう何も迷うこともない
苦しむことも、泣き叫ぶこともない


最後の夢を叶えて
すべての闇から解き放って
そして今度こそ静かに眠らせて

そして、もういいからと、最後に自分を許そう
神様もきっとそう言ってるから

このまま黙って、もう何も言わないで、

もういいから、
これで終わらせておやすみなさい

…そう最後に祈る夜
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2006年01月23日

YOU'RE OK・・・

許さなくていいのよ
永遠にあたしを憎んで
それであなたの気が済むのなら
受け入れましょうすべてを


愛は憎、憎は愛

表裏一体の背中合わせの感情

何も思われない無関心より
憎まれてあなたの心に残るなら
それでも構わないのよ

忘れられてしまうより
悲しいことなど他にないのだから・・・
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2006年01月22日

DEEP MEMORY, DEEP SNOW

白い息が凍る
白い雪が記憶を呼び覚ます

あなたの街に雪が積もる
あたしの心に想い出が積もる

どこまでも続く白い道
涙も雪に変えた
幻のような記憶
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2006年01月18日

小休止

駆け抜ける人生もいいが、

時には立ち止まりたくなる時だってあるんだ。

自分が何をしたいのか、

何処に行きたいのか、

かみしめる時間が必要な時だって。

でもそれは決してムダな時間じゃない、

前に行くために必要な時間だから。
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2006年01月08日

太陽が眩しいくらいだよ

ねぇ、朝日が眩しいくらいだよ
どんなに長い暗闇の寒い夜も
時間がくれば、
やがて朝がきて、日が昇るよ

ねぇ、空を見上げて、
あなたの闇を切り裂いて、
朝の光があなたを照らすよ

足取り重く下を向いて歩く人にも、
光は平等に降り注ぐ

泣いててもいい、
笑う余裕がなくても構わない、
一度でいいから、ただ空を見上げてみて

たとえそれがあなたの見た
最後の光景であったとしても、
光は静かにあなたを優しく抱き締めるから

ねぇ、太陽が眩しいくらいに二人を包んでいるよ
あなたの、そしてあたしの闇を今、切り裂いて…
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2006年01月06日

素直になれなくて

どうして優しい言葉がかけられないんだろう

どうして冷たく突き放すようなことしかできないんだろう

心に思うこととは裏腹に

結果的に自己嫌悪で

潰れそうになるようなことばかりしてしまうのは何故だろう

楽しんでいるわけでもなく悲しくなるだけなのに

失ってしまってからじゃ遅いと頭でわかっているのに、



いざ目の前にするとつい感情的になって

いつも傷つけるようなことばかり繰り返す

愚かな自分を呪わしく思う
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2005年12月22日

捨てられなかった手紙

部屋を片付けていたら、

古い本に挟まっていた

君からの手紙、足元にひらり。

ふいに手を止めて読み返す。


時の流れが逆流する、

最後のあの日が、

涙とともに思い出される。


懐かしい日々が

セピア色のフィルムが蘇る。


君の街はすっかり雪景色、



クリスマスを前に

もう一度逢いたいと思い、

首を横に振る。


それとは裏腹に同時に葛藤し始める



もうひとつの感情。


息を呑んで

ゴミ箱に捨てようとして、

ためらって、

結局、本に挟みなおして

本棚の奥にしまい込んだ。


懐かしい余韻を残して・・・。
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2005年12月15日

アナタとの距離、コトバのさじ加減

言わなければよかった
あんなことやこんなこと、
できることなら
自分の心の中に
ずっとしまっておきたかった、
しまっておけばよかった。

でももう遅いよね、
顔を真っ赤にして
怒り出したかと思えば
泣き出してしまった君に
僕はただただ
うつむいたまま黙秘権。

僕のココロ、
隠し通せたらよかったのに
でもバレちゃった。
「もう何を信じたらいいの?
どうしたらいいのか、
もうわかんないよ・・・」
泣きはらした目で君は
僕に訴える。

僕はそんな君を前にして
ただ謝ることも出来ずに
この現状から早く逃れたくて
非情にもうろたえるだけ。

謝ってもなんだか
すべてが嘘に聞こえてしまいそうで、
もうこれ以上君を傷つけたくなくて、

でも何も言わないことが
一番君を傷つけるのだと
頭では分かっていても、
もう模範解答さえも出てこないほど
役者にも詐欺師にもなれない
不器用で愚かな僕


後悔だけが追い打ちをかけて
僕を責め立てる。

でももう仕方がないじゃないか、
自分には嘘はつけなかったんだから。
君に嘘をつきながら
良心に打ちひしがれそうになりながら
笑顔がこわばる直前まで
戦ってきた僕の気持ちを理解しろなんて
言わないよ。

ただもう嘘はいやなんだ、
ゴメン、
君を騙せたとしても、
これ以上、自分だけは騙せないんだ。
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2005年12月11日

蒼いクリスマスの夢

蒼は奇跡の色

この光に願い託して

蒼いツリーに祈りを

きっと叶う

もうすぐ


君の手の中に・・・
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2005年12月07日

浄化

あらゆる執着から

解放されたなら、

また新たに踏み出せるさ。

さぁ、これからが勝負だ。

幸せになるための



君の本当の戦いは、

君の未来は、

今から、

ここから、

これから・・・
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2005年11月29日

SOLD OUT

いい女や男はSOLDOUTが多いが
キミにふさわしい人はこの世界中に必ずいるさ。
まだ見つかってないだけ、出逢ってないだけ。
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2005年11月25日

Happy Birthday 〜3's Anniversary〜

痛かったでしょう?
最後までよく頑張ったね、
やっと長い長い努力が叶ったね。
待っていてよかったね。

苦しくて泣いた日々もあったよね。
もうつらくてやめようって
くじけそうになったこともあったよね。

でも諦めずに笑顔を忘れずに
その腕に抱きしめるのを信じて
ずっとずっとふたりで手をつないで
ここまで歩いてきたんだよね。

おめでとう、新しい命に。
おめでとう、パパとママになった2人に。

ママのあなたが戦った今日、
ママ同様はじめてのことで、
どうしていいかわからずにただ
泣き叫ぶママの隣で手を握り締めるしかなくて
不安と緊張でオロオロするパパのあなた

そんな2人に早く逢いたいとこの世界へと
ママのリズムに合わせて泳ぐ魂の光

ほらもうすぐだよ、
頭が見えたよ、
頑張って
もう少しだよ

たくさんの声に励まされながら
新しい命と出逢う瞬間

きっと忘れないね、
忘れられないね。

今日は2人の夢が叶った記念日
今日というこの日をどうかどうか
新しい命と一緒に強く優しく
その腕に抱きしめて・・・

おめでとう、新しい命に、
3人での人生に。
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2005年11月14日

左右対称

何も感じない
冷めた眼差し
時々怖くなるほど
もう1人の自分に
支配される瞬間

違う、こんなのは
自分じゃない、
抵抗したくなる心とは裏腹に

暴走するもう一つの精神(こころ)
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2005年11月13日

快楽の行方

束の間に
どんなにこの身が溺れたとしても
その快楽の先に見えるのは
いつもあなただけ
あなたの愛のささやきを聴き、
あなたの温もりを感じ、
あなたの夢を見る
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2005年11月12日

ただ見守っていたい

このまま、
何も言わずに
空気のように
あなたを包み込んでいたい。。。
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2005年11月11日

涙の意味

流す涙にも意味がある
哀しみを体外に追い出して、
心を落ち着かせて、
再び前に歩き出すため、
そしていつか幸せを
掴み取るため
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2005年11月10日

君は一人じゃない

泣いてもいいんだよ

壊れそうになったら
いつでもおいで

崩れそうになる前に
この腕で抱きとめてあげるから

君は一人じゃない
僕がここにいる

一人じゃないんだ。。。
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2005年11月09日

月の姫君へ

月をこよなく愛する君だもの、
きっと今夜も雲ひとつない夜空に
輝く月を見つめているだろう。

フルムーンの特別な夜、
きっと君の大切な人と今宵もふたり、
夜が明けるまで語り合っているだろう。

太陽を愛している僕と月を愛する君、
いつも僕たちはすれ違ってばかりだけど、
朝焼けの空に消えて行く君の後姿と出会う
その一瞬に君の幸せを祈り、見送ろう。
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2005年11月08日

Until I sleep ...

独りでいると
余計なことばかり考えてしまう
だからお願い、
こんな夜は
あたしが眠るまで
ずっとずっとそばにいて・・・
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2005年11月07日

またね〜Snow clover〜

午前零時、約束の時間
君が消える瞬間、
僕はここで見届けていた

シャボン玉のようにあっけなく
一杯詰まった思い出の日記、
写真と一緒に一瞬にして消えた君
最後まで見届けた

いつかの遠い未来、
逢えたらいいね

これがさよならじゃない
会える場所が変わるだけ

君と出逢えた奇跡に感謝
短い間だったけど、
ここで君と過ごした時間は
とても楽しかったよ

身体に気をつけて
いつもその優しさと笑顔を忘れずに
君のことは忘れない

歌が聞きたくなったら
いつでも会いに行くよ
雪の中のクローバーを探しに行くよ

君がいつも笑っていることを
幸せでいられることを祈ってるよ

ありがとう
またね

さよならは言わないよ
いつかまた逢う日のために
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2005年11月06日

届かないメッセージ

「私は何物にも傷つかないし、恐れたりしない」
そう言った君を信じられなくて
あの日、突き放したんじゃない、
それでも君を傷つけ、壊して、
最後は失ってしまうんじゃないかと
僕は怖くて仕方がなかったんだ。

君の笑顔を守れるうちに
本当に君を壊してしまわないうちに
離れなければいけないと思った。

「君なんか大嫌いだ。」
口から出る言葉は僕の心も突き刺した。

どんなに離れないで、
このまま僕のそばにいてと
言いたくても、
その言葉を涙と一緒に飲み込んで
僕は君に嘘を付いた。

泣きながら走り去る君を
引き留めることも抱き締めることも
謝ることも、本当のことも言えずに
ただ僕はその場で立ちつくす。

僕の時間はあの日から止まったまま
動かない。

ただこのまま風に吹かれて
ぬぐえぬ涙を止められぬままで・・・
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2005年11月05日

Don't cry, baby

遠くから声が聞こえる。
僕の名を呼ぶ
懐かしい声が。

霧がかかって
耳を澄まさなければ
聴こえないような
小さなかすれる声で
何度もささやく君

泣いているの?
もう泣かないで
わかってるから
もう苦しまないで

いつでも君の心の中に
僕はいる
そして僕の心にも
笑顔の眩しい君がいる

愛しているよ
今でも

ふたりの写真が色あせても
変わらぬ現実を
受け止める強さを抱いて
僕は行く

もう振り返らないで
その手を離せなくなるから
見守る自信が崩れ去る前に
笑顔のままで
前に進んで

僕の中の君を
笑顔のまま
ここに残していくから
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2005年11月04日

狂気の中で

悪い胸騒ぎ、眠れない
大きな闇に飲み込まれ支配される感覚
どうして

何を恐れることがあるのか

息が詰まる、苦しい、苦しい
誰か助けて
目頭が熱くなる
喉が焼ける

心臓が爆発する
感情が暴走して
救いの手を広げる

どこまでも追いかけてくる影
繰り返す悪夢
壁を破り、頭を打ちつけ
声にならない声で泣き叫ぶ僕

大丈夫、
恐れるものなど何もない
離れずにそばにいる
白く細い腕が震える僕を包む
長い髪が僕の闇を隠して
優しい声が響く

これは夢? これは幻?
今だけ夢でもいいから
ここにいて

夜が明けるまで
抱きしめていて

再び狂気に引きずり込まれたとしても
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